神奈川県 厚木市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

厚木市の子育て・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 13主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

厚木市の支援制度について

厚木市では紙おむつやおしりふきが毎月自宅に届き、1か月450点までは市が負担します。

厚木市の子育て支援とは、おむつの現物支給や産後の家事支援といった日々の手間を減らす制度と、不妊・不育症治療や住宅取得への数十万円単位の助成を両端に置いた構成です。収録している厚木市の13制度から、金額と条件を整理します。

紙おむつは月450点まで市負担、第3子以降は期間が倍以上

2歳の誕生月前までの子どもを養育し、子どもと同一の住民票に記載されている保護者が対象です。1か月450点までを市が負担し、超えた分は1点につき10円の自己負担になります。期間に差があり、第1子・第2子は申請から12か月または2歳到達までの短い方、第3子以降は2歳到達までです。配達は申請の翌月から始まり毎月10日から20日に届くため、申請が遅れるとその分だけ短くなります。

産後ケアはデイサービス1回2,000円、食事代は別途

出産後1年以内の母親と赤ちゃんが対象で、利用料はデイサービス1回2,000円、ショートステイ1泊2日12,000円(以降1日につき6,000円)、アウトリーチ1回2,000円、いずれも食事代は別負担です。デイサービスとショートステイは各最大7日まで。母子ともに医療行為の必要がなく、感染症状がないことが条件で、非課税世帯と生活保護受給世帯は減免対象です。

ほっとタイムサポーターは2時間1,800円、手伝える家族がいると使えない

昼間に育児・家事を支援する家族がいない妊産婦が対象の支援で、1回2時間1,800円、交通費は別途自己負担です。上限は通常20時間、多胎出産40時間、養育困難家庭30時間と区分で異なります。1出産につき2時間分の無料クーポン券が配られます。注意すべきは対象条件で、昼間に育児・家事を手伝える家族がいる世帯は対象になりません。生活保護世帯は全額助成、その他の世帯は自己負担の3分の1が助成されます。

子ども医療費は18歳年度末まで、所得制限はないが確認はされる

0歳から18歳到達後最初の3月31日までが対象で、保険診療の自己負担額が全額助成され、回数制限も保護者の所得制限もありません。ただし県費補助申請のため市が所得確認を行い、厚木市に所得の記録がない場合は同意書の提出または所得申告が必要です。健康保険未加入者、生活保護受給者、重度障害者医療費助成やひとり親家庭等医療費助成の対象者はこの制度を使えません。

不妊治療の先進医療は1回上限100,000円、回数は年齢で決まる

保険適用の生殖補助医療と併せて先進医療を受けた夫婦が対象で、1回の治療につき先進医療費の10分の7、上限100,000円が助成されます。回数の上限は初回治療時の妻の年齢で決まり、40歳未満は胚移植6回まで、40歳以上43歳未満は3回までです。対象はSEET法・PGT-Aなど国が定める12種類の先進医療に限られ、人工授精や全額自己負担の治療は対象外。令和7年4月1日以降に開始した治療で、市税の滞納がないことも条件です。

早期不妊検査は上限30,000円、夫婦そろって受けないと対象外

1組の夫婦につき1回限り、上限30,000円の助成です。条件が明確で、夫婦がともに保険医療機関で不妊検査を受けることが必要で、どちらか単独の検査は対象になりません。令和8年4月1日以降に開始した検査に限られ、検査開始時に妻が43歳未満であることも要件です。不育症治療費助成金は、保険適用外の不育症治療費の2分の1、1年度につき上限300,000円で、入院時の差額室料・食事代などは対象外です。

妊婦歯科健診は自己負担1,000円、妊娠中1回だけ

妊娠中1回のみ受診でき、自己負担は1,000円です。健診の結果、治療が必要になった場合の治療費は別途自己負担となります。

母子等福祉手当金は月1,500〜3,000円、さかのぼり支給はなし

ひとり親世帯(母子家庭・父子家庭・遺児)で義務教育修了前の児童を養育している方が対象で、児童1人につき月額は就学前1,500円、小学生2,000円、中学生3,000円、年額18,000円から36,000円です。支給は申請した月分からで、さかのぼって受け取ることはできません。所得制限の有無は記載がないため子育て給付課への確認が必要です。就学援助も認定は年度ごとで、受給中でも毎年の再申請が必要です。

母子家庭等家賃助成は最大月10,000円、家賃の上下限に注意

18歳までの児童を養育するひとり親が対象で、助成額は家賃月額に応じて月1,300円(家賃1万円以上1.3万円未満)から月10,000円(家賃5万円以上6万円以下)まで、年額最大120,000円です。落とし穴は家賃の範囲で、月額1万円以上6万円以下でなければ助成されません。生活保護の住宅扶助を受けていないこと、前年所得が制限額(扶養親族なしで234.2万円、扶養1人につき38万円加算)を超えないことも条件です。

住宅の補助は最大40万円と60万円、ただし加算要件は重い

定住促進子育て世帯住宅取得支援事業補助金は基本額200,000円で、定住促進地域内の住宅で100,000円、市内在勤1年以上の勤労者がいる場合に100,000円を加算し最大400,000円です。最大額になるのは両方の加算要件を満たした場合だけで、3年以上の居住予定、市税の滞納がないこと、交付後3年以内に転居・転出しないことが条件です。親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金は基本額が近居400,000円・同居600,000円、住宅改修は対象経費の10分の1で上限200,000円ですが、10年以上の近居・同居予定が必要で、取得費500万円以上・改修費50万円以上という下限もあり、単身世帯は対象外です。

厚木市をどう見るか

弱いのは、条件の刻みが細かいことです。家賃助成は家賃が6万円を超えれば0円、住宅補助の最大額は加算要件を両方満たした人だけ、おむつの支給期間も出生順位で倍以上変わります。手当金も申請月からしか出ません。効くのは、所得制限なしで18歳年度末まで続く医療費助成と、毎月届くおむつの現物支給という生活に直結する2本、そして不妊・不育症治療への10万円・30万円単位の助成です。制度を調べて要件に自分を合わせられる人ほど取り分が大きくなる自治体です。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な13件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

妊活から住まいまで自前の助成をそろえる市。不妊治療の先進医療費・早期不妊検査費・不育症治療費を「妊娠応援助成金」として一体的に助成し、2歳まで紙おむつを毎月宅配する現物支給が特徴的。子ども医療費は18歳年度末まで所得制限なしで無料。さらに定住促進子育て世帯住宅取得支援(最大40万円)と親元近居・同居支援(最大60万円)で住宅取得も後押しする。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
費用助成子育て厚木市独自

妊婦歯科健康診査

妊娠中に1回、自己負担1,000円で歯科健診を受けられる。母子健康手帳とともに渡される受診票を使い、市内の実施医療機関で受診する仕組み。

妊娠期
受けられる支援

妊娠中1回、自己負担額1,000円(残りは市が負担)

金額・無料の判断前に確認

受診できるのは妊娠中1回のみ。受診時に1,000円の自己負担がある。健診の結果治療が必要になった場合の治療費は別途自己負担となる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

厚木市に住民登録している妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(受診票を使用)。実施医療機関に予約したうえで、妊婦歯科健康診査受診票・母子健康手帳・マイナ保険証(または資格確認書等)を持参し、窓口で1,000円を支払う。実施医療機関は市の一覧を確認する。問い合わせは健康こどもみらい部こども家庭センターこども保健第二係 電話046-225-2607、ファクス046-223-7066。

サービス子育て厚木市独自

ほっとタイムサポーター事業

妊産婦世帯へ有償ボランティアを派遣し、授乳補助やきょうだいの世話、食事準備や掃除などを支援。1出産につき2時間分の無料クーポンも配られる。

妊娠期0歳
受けられる支援

1回2時間で1,800円(交通費別途)。利用上限は通常20時間、多胎出産は40時間、養育困難家庭は30時間。1出産につき2時間分の無料クーポン券を配布

金額・無料の判断前に確認

昼間に育児・家事を手伝える家族がいることが前提の世帯は対象にならない。利用上限時間は多胎出産40時間、養育困難家庭30時間と区分で異なる。生活保護世帯は全額助成、その他の世帯は自己負担の3分の1が助成される。交通費は自己負担。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

厚木市内で、昼間に育児・家事を支援する家族がいない妊産婦(医師から安静が必要と診断された妊婦、産後6か月/多胎は1年までの方、育児支援が必要と判断された養育困難家庭)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。ほっとタイムサポーター利用申請書に、妊娠中は診療情報提供書、出産後は母子健康手帳の写しを添えて、子育て支援センター(アミューあつぎ8階)へ提出する。問い合わせは健康こどもみらい部こども家庭センター 電話046-225-2922。

サービス子育て厚木市独自

厚木市産後ケア事業

産後1年以内の母子が、通所・宿泊・訪問の3形態で助産師等のケアを受けられる。デイサービスと訪問は1回2,000円、宿泊は1泊2日12,000円。

0歳
受けられる支援

デイサービス1回2,000円、ショートステイ1泊2日12,000円(以降1日につき6,000円)、アウトリーチ1回2,000円(いずれも食事代別途)。デイサービスとショートステイは各最大7日まで

金額・無料の判断前に確認

母子ともに医療行為の必要がなく、感染症状がないことが利用条件。食事代は利用料と別に負担する。市町村民税非課税世帯および生活保護受給世帯は利用料の減免対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

厚木市に住民登録がある出産後1年以内の母親と赤ちゃん

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども家庭センターへ申し込み、承認後に各実施施設へ予約して利用する。減免を受ける場合は非課税等を確認できる書類が必要。問い合わせはこども家庭センター 電話046-225-2597。

用品支給子育て厚木市独自

紙おむつ、おしりふき等の支給

2歳になるまでの子どもがいる家庭に、紙おむつやおしりふきをカタログから選んで毎月自宅へ届ける現物支給。月450点までは市が負担する。

0歳1〜2歳
受けられる支援

1か月あたり450点まで市が負担、超過分は1点につき10円の自己負担。第1子・第2子は申請から12か月または2歳到達までの短い方、第3子以降は2歳到達まで

金額・無料の判断前に確認

月450点を超えた分は1点10円の自己負担になる。支給期間は出生順位で異なり、第1子・第2子は最長12か月だが第3子以降は2歳到達まで受けられる。配達は申請の翌月から始まり、毎月10日〜20日に届く。DVや一部の監護のケースには特例がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

厚木市で2歳の誕生月前までの子どもを養育し、子どもと同一の住民票に記載されている保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書を子育て給付課の窓口または郵送(〒243-8511 厚木市中町3-17-17)で提出する。郵送の場合は到達日が申請日となる。承認後、受託事業者のカタログから紙おむつ・おしりふき等を選んで注文する。問い合わせは子育て給付課 電話046-225-2230、ファクス046-224-4599。

費用助成子育て厚木市独自

母子等福祉手当金

ひとり親世帯に対し、子ども1人あたり就学前1,500円・小学生2,000円・中学生3,000円を毎月支給する市独自の手当。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき月額で就学前1,500円、小学生2,000円、中学生3,000円(年額では18,000円〜36,000円)

金額・無料の判断前に確認

支給は申請した月分から始まるため、さかのぼっての支給は受けられない。対象は義務教育修了前の児童に限られる。所得制限の有無はページに記載がないため子育て給付課へ確認が必要。令和9年4月1日から民生委員の署名要件は廃止される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

厚木市に居住するひとり親世帯(母子家庭・父子家庭・遺児)で、義務教育修了前の児童と同居し養育している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子育て給付課へ申請書を提出する。必要書類は状況により異なり、新規申請者は原則として戸籍謄本(児童扶養手当受給者は不要)が必要。問い合わせは健康こどもみらい部子育て給付課 電話046-225-2241(〒243-8511 厚木市中町3-17-17)。

費用助成住宅厚木市独自

母子家庭等家賃助成

18歳までの児童を養育するひとり親世帯に、家賃額に応じて月1,300円〜10,000円を助成する。民間賃貸住宅の家賃負担を段階的に軽くする。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

家賃月額に応じて月1,300円(家賃1万円以上1.3万円未満)から月10,000円(家賃5万円以上6万円以下)まで、年額では最大120,000円

金額・無料の判断前に確認

家賃月額が1万円以上6万円以下であることが条件で、これを外れると助成されない。生活保護の住宅扶助を受けていないことが必要。前年所得が制限額(扶養親族なしで234.2万円、扶養1人につき38万円加算、各種控除適用後)を超えると対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

厚木市内に住所があり、配偶者のない者で18歳までの児童と同居し養育している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子育て給付課へ、戸籍謄本(新規申請のみ)、賃貸借契約書の写し、家賃領収書(新規時)、必要に応じて所得証明書、本人名義の口座情報を提出する。問い合わせは健康こどもみらい部子育て給付課 電話046-225-2241(メール相談も可)。

負担軽減子育て

子ども医療費助成

18歳到達後最初の3月31日まで、保険診療の自己負担分を所得制限なしで助成。医療証と保険証を提示すれば県内の医療機関で窓口負担がない。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担額の全額(対象年齢内、回数制限なし)

金額・無料の判断前に確認

保護者の所得制限はないが、県費補助申請のため市が所得確認を行い、厚木市に所得の記録がない場合は同意書の提出または所得申告が必要。健康保険未加入者、生活保護受給者、重度障害者医療費助成やひとり親家庭等医療費助成の対象者は利用できない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

厚木市に居住する0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子育て給付課(市庁舎2階8番窓口)または郵送で申請し、承認後に医療証が交付される。必要書類は状況により異なるため市が公開する必要書類一覧を確認する。問い合わせは健康こどもみらい部子育て給付課 電話046-225-2230(〒243-8511 厚木市中町3-17-17)。

費用助成教育

就学援助制度

経済的な理由で小中学校への就学が困難な世帯に、学用品費や校外活動費などを援助する。学校を通じて申請し、毎年度の申請が必要。

小学生中高生
受けられる支援

学用品費・校外活動費など就学に必要な費用を援助(具体的な金額は市が配布する案内資料に記載)

金額・無料の判断前に確認

世帯につき1件の申請となり、小学生と中学生のきょうだいがいる場合は中学校へ提出する。認定は年度ごとで、現在受給中でも毎年の再申請が必要。国立・県立の中学校に通う場合は教育委員会学務課へ直接問い合わせる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

厚木市立小学校・中学校に通う児童生徒の保護者で、経済的理由により就学が困難な方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。在学する学校で申請書を受け取り、記入して学校へ提出する。詳しい案内は毎年4月に学校から配布される。問い合わせは厚木市教育委員会学務課 電話046-225-2650、ファクス046-223-0089(厚木市中町3-17-17)。

費用助成子育て厚木市独自

不育症治療費助成金(妊娠応援助成金)

保険が使えない不育症治療の費用の2分の1を、1年度あたり30万円まで助成する。流産を繰り返す夫婦の自費負担を軽くする。

年齢の指定なし
受けられる支援

1回の治療期間につき対象費用の2分の1、1年度につき上限300,000円

金額・無料の判断前に確認

対象は医療保険が適用されない不育症治療費に限られ、入院時の差額室料・食事代・処方箋によらない医薬品などは対象外。治療期間中から申請時まで夫婦であること、市税の滞納がないこと、他自治体から同様の助成を受けていないことが必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

不育症治療を受けた夫婦で、申請時に本人または配偶者が厚木市の住民基本台帳に記録されている方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。治療が終了した日から起算して6か月以内に、申請書兼請求書・医師記載の受診証明書・領収書及び診療明細書(原本)・婚姻関係を証明する書類・市税非滞納証明書を提出する。問い合わせは健康こどもみらい部こども家庭センター 電話046-225-2607。

費用助成子育て厚木市独自

不妊治療費助成金(妊娠応援助成金)

保険適用の生殖補助医療と併用した先進医療費の10分の7を、1回につき10万円まで助成。年齢に応じて胚移植3〜6回分まで受けられる。

年齢の指定なし
受けられる支援

1回の治療につき先進医療費の10分の7、上限100,000円。初回治療時の妻の年齢が40歳未満は1子につき胚移植6回まで、40歳以上43歳未満は3回まで

金額・無料の判断前に確認

対象はSEET法・PGT-Aなど国が定める12種類の先進医療で、人工授精や全額自己負担の治療は対象外。令和7年4月1日以降に開始した治療が対象。市税の滞納がないこと、他自治体の同様の助成を受けていないことが必要。助成回数の上限は初回治療時の妻の年齢で決まる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保険適用の生殖補助医療と併せて先進医療を受けた夫婦で、申請時に申請者または配偶者が厚木市に住民登録している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。治療終了日から6か月以内に、厚木市保健福祉センター2階の窓口または郵送で申請する。問い合わせはこども家庭センター 電話046-225-2607。

費用助成住宅厚木市独自

親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金

市内に1年以上住む親の近くへ転入する子世帯の住宅取得を補助。近居40万円・同居60万円が基本で、子の有無や年齢などで各10万円が加算される。

年齢の指定なし
受けられる支援

住宅取得は基本額として近居400,000円・同居600,000円、住宅改修は対象経費の10分の1で上限200,000円。子どもの有無・年齢・地域により各100,000円を加算

金額・無料の判断前に確認

補助対象住宅に10年以上近居・同居する予定であることが必要。住宅取得補助は取得費500万円以上、住宅改修補助は改修費50万円以上が対象で、これを下回ると補助を受けられない。単身世帯は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

親が厚木市に1年以上居住しており、市外から転入して親と近居または同居する子世帯(単身世帯は除く)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。住宅取得は登記受付日から6か月以内、住宅改修は工事完了から6か月以内に申請する。必要書類は戸籍証明書、登記事項証明書、売買契約書、市税の滞納がないことの証明、現況写真など多数。問い合わせは都市みらい部住宅課 電話046-225-2330。

費用助成子育て厚木市独自

早期不妊検査費助成金(妊娠応援助成金)

夫婦がそろって受けた不妊検査の費用を、1組につき1回、上限3万円まで助成する。妊娠を望む段階で早期に原因を調べる金銭的な負担を下げるための制度。

年齢の指定なし
受けられる支援

1組の夫婦につき1回限り、上限30,000円

金額・無料の判断前に確認

夫婦がともに受けた検査が対象で、どちらか単独の検査は対象外。令和8年4月1日以降に開始した検査に限られる。検査開始時に妻が43歳未満であること、市税の滞納がないことが必要。1組の夫婦につき1回のみ。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

夫婦がともに保険医療機関で不妊検査を受け、両方が厚木市に居住し住民基本台帳に記録されている方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。検査終了日または検査開始から1年経過日のいずれか早い日から6か月以内に、申請書兼請求書・医師記載の受診証明書・領収書及び診療明細書の原本・婚姻関係を示す書類を提出する。期限を過ぎると手続きできない。問い合わせはこども家庭センターこども保健第二係 電話046-225-2607。

費用助成住宅厚木市独自

定住促進子育て世帯住宅取得支援事業補助金

中学生以下の子がいる世帯の市内住宅取得に基本20万円を補助し、定住促進地域や市内在勤の条件を満たすと各10万円加算され最大40万円になる。

年齢の指定なし
受けられる支援

1世帯につき基本額200,000円、定住促進地域内の住宅で100,000円、市内在勤1年以上の勤労者がいる場合に100,000円を加算し最大400,000円

金額・無料の判断前に確認

最大40万円になるのは定住促進地域内かつ市内在勤1年以上の加算要件を両方満たした場合に限られる。補助対象住宅に3年以上居住する予定であること、市税等に滞納がないこと、補助金交付後3年以内に転居・転出しないことが条件。外国人は永住権が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

世帯主または配偶者が50歳未満で、中学生以下の子がいる世帯(市外からの転入世帯・市内居住世帯のいずれも可)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。補助対象住宅の所有権保存登記または移転登記の受付年月日の翌日から起算して6か月以内に、申請書と必要書類を住宅課窓口へ提出する。問い合わせは都市みらい部住宅課住宅政策係 電話046-225-2330。

ここに載っていない支援を探す

このページは厚木市が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

厚木市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

厚木市の「妊婦歯科健康診査」に条件はありますか?

受診できるのは妊娠中1回のみ。受診時に1,000円の自己負担がある。健診の結果治療が必要になった場合の治療費は別途自己負担となる。 対象は厚木市に住民登録している妊婦。 詳しい条件は厚木市公式ページで確認できます。

厚木市の「ほっとタイムサポーター事業」に条件はありますか?

昼間に育児・家事を手伝える家族がいることが前提の世帯は対象にならない。利用上限時間は多胎出産40時間、養育困難家庭30時間と区分で異なる。生活保護世帯は全額助成、その他の世帯は自己負担の3分の1が助成される。交通費は自己負担。 対象は厚木市内で、昼間に育児・家事を支援する家族がいない妊産婦(医師から安静が必要と診断された妊婦、産後6か月/多胎は1年までの方、育児支援が必要と判断された養育困難家庭)。 詳しい条件は厚木市公式ページで確認できます。

厚木市の「厚木市産後ケア事業」に条件はありますか?

母子ともに医療行為の必要がなく、感染症状がないことが利用条件。食事代は利用料と別に負担する。市町村民税非課税世帯および生活保護受給世帯は利用料の減免対象。 対象は厚木市に住民登録がある出産後1年以内の母親と赤ちゃん。 詳しい条件は厚木市公式ページで確認できます。

厚木市の「紙おむつ、おしりふき等の支給」に条件はありますか?

月450点を超えた分は1点10円の自己負担になる。支給期間は出生順位で異なり、第1子・第2子は最長12か月だが第3子以降は2歳到達まで受けられる。配達は申請の翌月から始まり、毎月10日〜20日に届く。DVや一部の監護のケースには特例がある。 対象は厚木市で2歳の誕生月前までの子どもを養育し、子どもと同一の住民票に記載されている保護者。 詳しい条件は厚木市公式ページで確認できます。

厚木市の「母子等福祉手当金」に条件はありますか?

支給は申請した月分から始まるため、さかのぼっての支給は受けられない。対象は義務教育修了前の児童に限られる。所得制限の有無はページに記載がないため子育て給付課へ確認が必要。令和9年4月1日から民生委員の署名要件は廃止される。 対象は厚木市に居住するひとり親世帯(母子家庭・父子家庭・遺児)で、義務教育修了前の児童と同居し養育している方。 詳しい条件は厚木市公式ページで確認できます。

厚木市の「母子家庭等家賃助成」に条件はありますか?

家賃月額が1万円以上6万円以下であることが条件で、これを外れると助成されない。生活保護の住宅扶助を受けていないことが必要。前年所得が制限額(扶養親族なしで234.2万円、扶養1人につき38万円加算、各種控除適用後)を超えると対象外。 対象は厚木市内に住所があり、配偶者のない者で18歳までの児童と同居し養育している方。 詳しい条件は厚木市公式ページで確認できます。

同じ神奈川県の自治体

神奈川県の自治体一覧へ