東京都 板橋区

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板橋区の子育て・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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板橋区の支援制度について

同じ区で同じ0歳児を預けても、施設の種類が違うだけで補助が月4万円変わります。

板橋区の子育て支援とは、東京23区共通の制度(子ども医療費無料、ベビーシッター年144時間助成)に、区独自の上乗せを重ねたものです。板橋区の特徴は、預け先の種別ごとに補助の上限額を細かく分けている点と、産後ケアの自己負担が23区最安水準である点にあります。収録している板橋区の15制度から、金額と条件を整理します。

預け先の種別で上限が変わる

認証保育所等保育料負担軽減助成制度は、0〜2歳児クラスで月額上限8万円(年額換算96万円)、3〜5歳児クラスは課税世帯3万8,000円・非課税世帯4万円。対象は東京都認証保育所(区外施設を含む)や証明書のあるベビーホテル等を利用している子どもの保護者です。

認可外保育施設保育料負担軽減助成制度は、0〜2歳児クラスで月額上限4万円(年額換算48万円)と、実際に支払った月極保育料のうち低い方。対象は指導監督基準を満たす認可外保育施設を月極利用している0〜2歳児クラスの子どもの保護者です。

同じ0〜2歳でも、認証保育所なら月8万円、それ以外の認可外なら月4万円。差は月4万円、年48万円、3年で144万円です。

預け先を探す段階で「認証保育所かどうか」を確認しておかないと、この差がそのまま家計に乗ります。

産後ケアの訪問型は1回600円

利用者負担は宿泊型が1泊8,000円(2日以上の連泊は追加1日4,000円)、通所型が1回2,000円、訪問型が1回600円です。

23区の産後ケア訪問型は1回1,000円が標準で、板橋区の600円は最安水準にあたります。対象は住民登録がある産後の母親と乳児。

ベビーシッターは2種類

事業者連携型は利用者負担1時間150円。標準時間認定なら1日11時間・月220時間まで、短時間認定なら1日8時間・月160時間までです。対象は0〜2歳で認可保育所等の待機となっている子ども、または1年間の育児休業を取得後に復職する保護者の子どもに限られます。

ベビーシッター利用料助成事業は年度あたり144時間まで、日中(午前7時〜午後10時)1時間2,500円・夜間(午後10時〜翌朝7時)1時間3,500円を上限に助成。対象は未就学児(0〜満6歳)、障がい児は小学6年生まで、病児・病後児は小学1〜3年生までの子どもを養育している方です。

名前が似ていますが別制度で、単価が16倍以上違います。待機児童または育休復職に当てはまるなら、事業者連携型から確認してください。

産後ドゥーラは1時間1,300円

産前産後支援事業(産後ドゥーラ)の利用料は1時間1,300円、利用時間は合計30時間まで(多胎児は60時間まで)。対象は母子健康手帳取得後の妊娠中から産後6か月までの方です。

育児支援ヘルパー派遣事業は1時間800円(月〜金の午前9時〜午後5時)、それ以外の時間帯は1時間900円。対象は妊娠中の保護者がいる世帯、または3歳の誕生日前日までの児童がいる世帯。

産後ドゥーラは専門性が高いぶん単価も高いので、家事中心ならヘルパー、産後の心身のケアも含めるならドゥーラ、と使い分けることになります。

里帰り出産の健診費

妊婦健康診査は1回目が上限10,980円、2〜14回目が1回あたり上限5,140円、妊婦超音波検査は4回分で1回上限5,300円、新生児聴覚検査は上限3,000円。東京都の契約医療機関以外で受診した分が対象です。

ひとり親家庭の医療費

ひとり親家庭等医療費助成(マル親医療証)は、課税世帯が外来・入院とも1割と入院時食事代を自己負担、非課税世帯は入院時食事代のみ自己負担。子ども医療費助成(自己負担なし)とは別制度で、親本人も対象になります。

給食費は無償

板橋区立小・中学校給食費補助金制度により、給食費は区が補助します。月額相当で小学校低学年5,510円・中学年5,890円・高学年6,460円、中学校7,400円(中学校は年額換算約8万8,800円)。居住地が区外でも、板橋区立の学校に在籍していれば対象です。

私立幼稚園と高校の奨学資金

新制度に移行していない私立幼稚園の補助は、入園料補助金が一律75,000円(入園時1回、納付額が下限)、保護者負担軽減補助金が月額8,800〜13,200円(年額換算最大15万8,400円)、副食費補足給付補助金が月額上限5,100円です。

板橋区奨学資金の貸付は、生徒1人につき月額で国公立17,000円以内・私立29,000円以内(私立の年額換算34万8,000円)、入学準備金は国公立80,000円以内・私立200,000円以内。対象は区内に1年以上居住し、独立した保護者と同居している高等学校等の入学予定者・在学生で、経済的理由により修学が困難な方です。給付ではなく貸付である点に注意してください。

板橋区をどう見るか

板橋区には出産祝金やバースデーサポートのような区独自の現金給付がありません。0〜2歳で受け取れる金額で比べると23区の下位です。

効いてくるのは、預け先の補助額と産後ケアの安さ、そして給食費無償化です。ただし預け先の補助は認証か認可外かで月4万円変わるので、ここだけは入園先を決める前に確認してください。

かんたん2ステップ

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な15件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

板橋区は「いたばし版ネウボラ」を軸に妊娠期から就学後まで支援をつなぐ区で、区立小中学校の給食費無償化、認証・認可外保育施設の保育料負担軽減、ベビーシッター利用料助成、産後ケアや産後ドゥーラ派遣など、保育料と家事育児の負担を直接下げる制度が揃っています。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

15件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
負担軽減子育て

入院助産(出産費用の助成)

経済的な理由で入院・出産費用の支払いが困難な方が、区の指定する3つの病院で無料または低額の自己負担で出産できる制度です。

妊娠期
受けられる支援

自己負担額は世帯の所得に応じて決まる(生活保護世帯・非課税世帯は負担が最も軽い)

金額・無料の判断前に確認

生活保護受給世帯、当年度の住民税非課税世帯、区市町村民税の所得割額が19,000円以下で出産育児一時金が488,000円未満の世帯、火災や疾病などで収入が急減した世帯のいずれかに該当することが条件。利用できるのは板橋区医師会病院・豊島病院・板橋中央総合病院の3施設のみ。出産後の申請はできない

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録があり、保健上入院して分べんする必要があるが経済的に費用の支払いが困難な妊産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要で、出産予定日の4か月前から申請でき、出産前の事前相談が必須。お住まいの地域の福祉事務所に相談したうえで申請する。問い合わせは板橋福祉事務所 03-3579-2322/赤塚福祉事務所 03-3938-5126/志村福祉事務所 03-3968-2331

サービス子育て板橋区独自

産前産後支援事業(産後ドゥーラ)

認定産後ドゥーラが自宅を訪問し、家事・育児・授乳やおむつ替えの補助、きょうだいの世話や通院同行までを行う事業で、1時間1,300円で利用できます。

妊娠期0歳
受けられる支援

利用料は1時間1,300円、利用時間は合計30時間まで(多胎児は60時間まで)

金額・無料の判断前に確認

利用できるのは産後6か月までで、上限は30時間(多胎児は60時間)。非課税世帯と就学援助受給世帯は半額、生活保護世帯は全額免除。家の大がかりな修繕、ペットの世話、保護者不在時の子どもだけの保育は対象外。利用料は当日ドゥーラに現金またはPayPayで直接支払う

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録があり、母子健康手帳取得後の妊娠中から産後6か月までの方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。母子健康手帳を受け取った後にLoGoフォームから登録申請し、登録決定通知と利用者カードが郵送されたら、委託事業者(松が丘助産院)のサイトから予約する。問い合わせは子ども家庭支援センター 03-5944-2381

費用助成子育て

里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金

里帰り出産などで契約医療機関以外で妊婦健診・超音波検査・新生児聴覚検査を自費で受けた場合に、費用の一部を後から助成する制度です。

妊娠期0歳
受けられる支援

妊婦健康診査は1回目が上限10,980円、2〜14回目が1回あたり上限5,140円、妊婦超音波検査は4回分で1回上限5,300円、新生児聴覚検査は上限3,000円

金額・無料の判断前に確認

契約医療機関で受診票を使って受けた分は対象外。生活保護世帯は対象外。上限額を超えた分は自己負担。掲載の上限額は令和6年度のもので、年度により変わることがある

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

健診受診時に板橋区に住民登録があり、東京都の契約医療機関以外で妊婦健康診査・新生児聴覚検査を受けた方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書2種に、母子健康手帳の写し、未使用の受診票の原本、領収書・診療明細書の写し、振込口座情報を添えて健康推進課母子保健係へ提出する(郵送先は〒173-8501 板橋区板橋2-66-1)。期限は出産日から1年以内。問い合わせは健康推進課母子保健係 03-3579-2313

サービス子育て板橋区独自

育児支援ヘルパー派遣事業

妊娠中から3歳の誕生日前日までの家庭にヘルパーを派遣し、食事の支度・買い物・洗濯・掃除などの家事と沐浴補助・育児相談を低額で利用できる事業です。

妊娠期0歳1〜2歳
受けられる支援

利用料は1時間800円(月〜金の午前9時〜午後5時)、それ以外の時間帯は1時間900円

金額・無料の判断前に確認

利用枠は妊娠中から1歳の誕生日前日までで70時間、その後の各1年間もそれぞれ70時間。妊娠中〜1歳未満は初回から10時間まで無料。非課税世帯は半額、生活保護世帯は全額免除。保護者が不在のときや対象児童が不在のときは利用できず、感染症罹患時も利用できない

次にすること2回目以降は3日前までに申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録があり、母子健康手帳取得後の妊娠中の保護者がいる世帯、または3歳の誕生日前日までの児童がいる世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

2回目以降は3日前までに申請

申請が必要。オンライン申請フォームから申し込む。初回利用は5日前まで、2回目以降は3日前までに申請する。問い合わせは委託事業者の株式会社パソナライフケア 0120-022-177

サービス子育て

産後ケア事業

助産師から体のケア・授乳相談・育児相談を受けられる事業で、宿泊型・通所型・訪問型の3種類があり、産後の不安や疲れを低額の自己負担で支えます。

0歳
受けられる支援

利用者負担は宿泊型が1泊8,000円(2日以上の連泊は追加1日4,000円)、通所型が1回2,000円、訪問型が1回600円

金額・無料の判断前に確認

利用回数の上限は宿泊型が産後120日以内に7泊まで、通所型が産後6か月以内に7回まで、訪問型が産後1年以内に5回まで。感染症にかかっている場合や入院加療が必要な場合は利用できない。非課税世帯と生活保護世帯は利用料が免除される。多胎児は第2子以降の利用料が半額

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録がある産後の母親と乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠8か月頃にウェブフォーム・健康推進課窓口・郵送のいずれかで登録申請し、決定通知と利用者カードが郵送されてから施設等を予約して利用する。問い合わせは健康推進課 03-3579-2313

費用助成子育て

ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)

認可保育所等に入れなかった0〜2歳児の家庭が、認可保育所に入所できるまでの間、1時間150円の自己負担でベビーシッターを利用できる制度です。

0歳1〜2歳
受けられる支援

対象児童1人につき利用者負担は1時間150円(標準時間認定は1日11時間・月220時間、短時間認定は1日8時間・月160時間まで)

金額・無料の判断前に確認

保育の必要性の認定を受けており有効期間内であること、申請時点で育児休業中でないこと、申請月に内定辞退や退園をしていないことが条件。利用できるのは月〜土曜の午前7時〜午後10時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)。別途、交通費は月2万円まで、令和7年9月以降は課税世帯で利用料の追加助成が月3万3,000円まである。認定に約20日かかる

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録があり、0〜2歳で認可保育所等の待機となっている子ども、または1年間の育児休業を取得後に復職する保護者の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。保育サービス課へ利用申請し、確認書の交付を受けたうえで東京都の認定事業者を選んで契約し、ベビーシッター券のシステムに登録して利用する。手続きに約20日かかるため早めの申請が必要。問い合わせは子ども家庭部保育サービス課 03-3579-2494

費用助成子育て板橋区独自

認可外保育施設保育料負担軽減助成制度

指導監督基準を満たす認可外保育施設を月極で利用する0〜2歳児の保護者に、実際に払った保育料と月額上限額のうち低い方を助成します。

0歳1〜2歳
受けられる支援

0〜2歳児クラスの児童1人につき月額上限4万円(年額換算48万円)と、実際に支払った月極保育料のうち低い方

金額・無料の判断前に確認

対象は住民税課税世帯の0〜2歳児で、各月1日時点で板橋区に住民登録があり、その月の保育料を全額支払っていることが条件。月48時間以上の月極保育契約が必要で、一時保育の利用は対象外。施設の在籍証明が必要。令和8年4月からは給食費・おやつ代も助成対象費用に含まれる

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録があり、指導監督基準を満たす認可外保育施設を月極利用している0〜2歳児クラスの子どもの保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。原則オンラインフォームで申請し、紙の場合は保育サービス課へ提出する。上期(4〜9月)分の期限は令和8年9月7日、下期分の最終期限は令和9年3月8日。支給は上期分が令和8年12月中旬、下期分が令和9年5月中旬。問い合わせは子ども家庭部保育サービス課 03-3579-2494

費用助成子育て板橋区独自

認証保育所等保育料負担軽減助成制度

東京都認証保育所やベビーホテル等を月極で利用する保護者に対し、月額上限額と実際に支払った保育料のうち低い方を後払いで助成します。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

児童1人につき月額上限は0〜2歳児クラス8万円、3〜5歳児クラスは課税世帯3万8,000円・非課税世帯4万円(0〜2歳児は年額換算96万円)

金額・無料の判断前に確認

各月1日時点で板橋区に住民登録があり、その期間の保育料を全額納付していることが条件。月120時間以上の月極保育の利用契約と施設の在籍証明が必要。助成は保育料納付を確認したうえで振り込む後払い方式で、3〜5歳児クラスは施設等利用給付との併用で上限額が変わる

次にすること月入所分)は令和9年3月8日までに申
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録があり、東京都認証保育所(区外施設を含む)や証明書のあるベビーホテル等を利用している子どもの保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

月入所分)は令和9年3月8日までに申

申請が必要。前期(4〜9月入所分)は令和8年9月7日まで、後期(10〜3月入所分)は令和9年3月8日までに申請する。在籍証明書や保育料の領収書等を添付する。問い合わせは子ども家庭部保育サービス課 03-3579-2494

費用助成子育て板橋区独自

ベビーシッター利用料助成事業

突発的な事情や共同保育のためにベビーシッターを利用した際の料金を、1時間あたりの上限額まで助成し、一時的な保育の費用負担を減らします。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき年度あたり144時間まで、日中(午前7時〜午後10時)1時間2,500円・夜間(午後10時〜翌朝7時)1時間3,500円を上限に助成

金額・無料の判断前に確認

年間上限時間は児童1人につき144時間だが、障がい児・ひとり親家庭・多胎児の場合は年度あたり288時間。日中と夜間で1時間あたりの上限単価が異なり、上限を超えた分は自己負担。東京都の認定事業者のシッターを利用し、要件証明書と領収書が得られることが条件

次にすること用月の翌月10日または25日までに申
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住所があり子どもと同居する保護者で、未就学児(0〜満6歳)、障がい児は小学6年生まで、病児・病後児は小学1〜3年生までの子どもを養育している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

用月の翌月10日または25日までに申

申請が必要。郵送またはオンラインで、交付申請書・利用内訳表・ベビーシッター補助事業要件証明書・領収書などを提出する。原則として利用月の翌月10日または25日までに申請し、最終締切は令和9年4月15日必着。問い合わせはフリーダイヤル0120-677-082(平日9時〜17時)

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費助成(マル親医療証)

ひとり親家庭や父母のいない家庭、親に障がいがある家庭の親と子について、健康保険の自己負担分の一部を助成し、通院・入院の負担を軽くします。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

健康保険の自己負担分のうち、課税世帯は外来・入院とも1割と入院時食事代が自己負担、非課税世帯は入院時食事代のみ自己負担

金額・無料の判断前に確認

受給者本人および同居の扶養義務者の所得が限度額以上の場合は対象外。課税世帯は1割の自己負担と入院時食事代が残るため、完全な無料にはならない

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録があるひとり親家庭等の親と18歳到達後最初の3月31日までの児童(父母の離婚により父または母と生計を共にしていない児童など)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子育て支援課へ申請書を提出する。必要書類は申請者と児童の健康保険資格が確認できる書類、扶養義務者がいる場合は同意書、必要に応じて発行から1か月以内の戸籍謄本。問い合わせは子ども家庭部子育て支援課 03-3579-2477

負担軽減子育て

子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)

健康保険の自己負担分を区が助成し、医療機関の窓口負担が実質なくなる制度です。0歳から18歳到達後最初の3月31日までが対象で、所得制限はありません。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分全額(対象児童1人あたり、窓口負担なし)

金額・無料の判断前に確認

助成は健康保険診療の範囲内に限られ、予防接種、健康診断・診断書などの文書料、入院時の食事代は対象外。医療証が使えるのは都内の医療機関のみで、都外で受診した場合はいったん自己負担し、後から払戻し申請が必要

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録があり、国内の健康保険に加入している、出生から18歳になった日以降最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出生・転入時に子育て支援課へ申請書を提出する(オンラインまたは窓口・郵送)。子どもの健康保険資格が確認できる書類と申請者の本人確認書類が必要。医療証は確認後1週間程度で郵送される。問い合わせは子ども家庭部子育て支援課 03-3579-2477

費用助成教育板橋区独自

子ども・子育て支援新制度へ移行していない私立幼稚園の補助制度

新制度に移行していない私立幼稚園に通う園児の保護者へ、入園料補助・保護者負担軽減補助・副食費補助・預かり保育の補助を行い、保育料負担を軽減します。

1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

園児1人につき、入園料補助金は一律75,000円(入園時1回、納付額が下限)、保護者負担軽減補助金は月額8,800〜13,200円(年額換算最大15万8,400円)、副食費補足給付補助金は月額上限5,100円

金額・無料の判断前に確認

令和7年度・令和8年度の区市町村民税の申告を済ませていることが条件で、未申告だと補助が受けられない。保護者負担軽減補助金の額は所得により月額8,800〜13,200円の範囲で変わる。預かり保育分は施設等利用費が日額450円×利用日数(月額上限11,300円、第3号認定は16,300円)、保護者負担軽減補助金は2歳児が月額42,000円、満3歳児が月額上限16,300円

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録がある保護者で、子ども・子育て支援新制度に移行していない補助対象の私立幼稚園に園児が在籍している方(令和8年度)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。在籍園を通じて申請書を提出する。申請期限は令和9年3月12日。区市町村民税の申告が前提となる。問い合わせは教育委員会事務局学務課幼稚園係 03-3579-2613

負担軽減教育板橋区独自

板橋区立小・中学校給食費補助金制度(給食費無償化)

区立小中学校に在籍し給食の提供を受ける児童・生徒の給食費を区が補助し、保護者の給食費負担を実質ゼロにする制度です。申請手続きが必要です。

小学生中高生
受けられる支援

児童・生徒1人あたり月額相当で小学校低学年5,510円・中学年5,890円・高学年6,460円、中学校7,400円の給食費を補助(中学校は年額換算約8万8,800円)

金額・無料の判断前に確認

対象は区立学校への在籍で決まるため、区内に住んでいても他自治体の学校に通う場合は対象外。逆に区外在住でも区立学校に通っていれば対象。子ども1人ごとに申請が必要で、兄弟姉妹が同じ学校に通う場合もそれぞれ申請する。手続きをしないと給食費が保護者負担のままになる。区立学校間で転校した場合は再申請が必要

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区立の小学校・中学校に在籍し、給食の提供を受けている児童・生徒の保護者(居住地は区外でも可)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請または紙の申請書を子ども1人ごとに提出する。手続きをしない場合は給食費が保護者負担となる。区立学校間の転校時は再申請が必要。問い合わせは教育委員会事務局学務課 03-3579-2617

費用助成教育

就学援助制度

経済的に困っている家庭に、修学旅行費・学用品費・入学準備金・給食費・制服代などの学校でかかる費用を援助する制度です。年度ごとに申請が必要です。

小学生中高生
受けられる支援

要確認(修学旅行費・学用品費・入学準備金・給食費などを費目ごとの基準額で支給)

金額・無料の判断前に確認

生活保護を受けているか、世帯の所得が区の定める基準額以下であることが条件。申請には税の申告が済んでいる必要があり、収入がない場合も非課税申告が必要。継続受給者も毎年4月に更新手続きが必要で、認定期間は7月から翌年6月まで

次にすること新規は4月の締切までに申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区に住民登録があり、公立の小・中学校に子どもが在籍している保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

新規は4月の締切までに申請

申請が必要。新規は4月の締切までに申請書を提出し、継続者も4月に更新手続きを行う。区立以外の学校に通う場合は教育委員会事務局へ提出する。認定結果は区立校が7月、それ以外は7月下旬に通知される。問い合わせは教育委員会事務局学務課 03-3579-2611

費用助成教育板橋区独自

板橋区奨学資金の貸付

経済的理由で高校等への修学が困難な生徒に、入学準備金と月々の修学資金を無利子で貸し付ける制度です。卒業後1年据置き後、15年以内に返済します。

中高生
受けられる支援

生徒1人につき月額で国公立17,000円以内・私立29,000円以内(私立の年額換算34万8,000円)、入学準備金は国公立80,000円以内・私立200,000円以内

金額・無料の判断前に確認

給付ではなく無利子の貸付で、卒業後1年据置いてから15年以内に均等返済する必要がある。確実な連帯保証人が必須。親の死亡や後遺障がいがある場合は入学準備金に加算がある。上級学校へ進学した場合は在学期間中の返済猶予がある

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

板橋区内に1年以上居住し、独立した保護者と同居している高等学校等の入学予定者・在学生で、経済的理由により修学が困難な方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。翌春入学予定者の予約募集は毎年10月に区役所で受付、追加募集は3月上旬。在学生は通年募集で、電話予約のうえ来庁して申請する。連帯保証人に関する書類が必要。問い合わせは福祉部地域福祉連携課 03-3579-2353

ここに載っていない支援を探す

このページは板橋区が独自に実施している主な15件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

板橋区の「入院助産」に条件はありますか?

生活保護受給世帯、当年度の住民税非課税世帯、区市町村民税の所得割額が19,000円以下で出産育児一時金が488,000円未満の世帯、火災や疾病などで収入が急減した世帯のいずれかに該当することが条件。利用できるのは板橋区医師会病院・豊島病院・板橋中央総合病院の3施設のみ。出産後の申請はできない 対象は板橋区に住民登録があり、保健上入院して分べんする必要があるが経済的に費用の支払いが困難な妊産婦。 詳しい条件は板橋区公式ページで確認できます。

板橋区の「産前産後支援事業」に条件はありますか?

利用できるのは産後6か月までで、上限は30時間(多胎児は60時間)。非課税世帯と就学援助受給世帯は半額、生活保護世帯は全額免除。家の大がかりな修繕、ペットの世話、保護者不在時の子どもだけの保育は対象外。利用料は当日ドゥーラに現金またはPayPayで直接支払う 対象は板橋区に住民登録があり、母子健康手帳取得後の妊娠中から産後6か月までの方。 詳しい条件は板橋区公式ページで確認できます。

板橋区の「里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金」に条件はありますか?

契約医療機関で受診票を使って受けた分は対象外。生活保護世帯は対象外。上限額を超えた分は自己負担。掲載の上限額は令和6年度のもので、年度により変わることがある 対象は健診受診時に板橋区に住民登録があり、東京都の契約医療機関以外で妊婦健康診査・新生児聴覚検査を受けた方。 詳しい条件は板橋区公式ページで確認できます。

板橋区の「育児支援ヘルパー派遣事業」に条件はありますか?

利用枠は妊娠中から1歳の誕生日前日までで70時間、その後の各1年間もそれぞれ70時間。妊娠中〜1歳未満は初回から10時間まで無料。非課税世帯は半額、生活保護世帯は全額免除。保護者が不在のときや対象児童が不在のときは利用できず、感染症罹患時も利用できない 対象は板橋区に住民登録があり、母子健康手帳取得後の妊娠中の保護者がいる世帯、または3歳の誕生日前日までの児童がいる世帯。 詳しい条件は板橋区公式ページで確認できます。

板橋区の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用回数の上限は宿泊型が産後120日以内に7泊まで、通所型が産後6か月以内に7回まで、訪問型が産後1年以内に5回まで。感染症にかかっている場合や入院加療が必要な場合は利用できない。非課税世帯と生活保護世帯は利用料が免除される。多胎児は第2子以降の利用料が半額 対象は板橋区に住民登録がある産後の母親と乳児。 詳しい条件は板橋区公式ページで確認できます。

板橋区の「ベビーシッター利用支援事業」に条件はありますか?

保育の必要性の認定を受けており有効期間内であること、申請時点で育児休業中でないこと、申請月に内定辞退や退園をしていないことが条件。利用できるのは月〜土曜の午前7時〜午後10時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)。別途、交通費は月2万円まで、令和7年9月以降は課税世帯で利用料の追加助成が月3万3,000円まである。認定に約20日かかる 対象は板橋区に住民登録があり、0〜2歳で認可保育所等の待機となっている子ども、または1年間の育児休業を取得後に復職する保護者の子ども。 詳しい条件は板橋区公式ページで確認できます。

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